夜行バスで京都に到着した朝――
「まだチェックインまで時間あるし、疲れを癒したい」「スッキリして観光に行きたい」
そんな人にぴったりなのが、**早朝から入れる“朝風呂スポット”**です。
京都は観光地としてだけでなく、夜行バス利用者向けに朝5〜6時から営業している温泉や銭湯も多く存在します。
さらに近年は、京都駅から徒歩圏内やモーニング併設カフェ付きの施設も増加中。
この記事では、
「京都 夜行バス 朝風呂」
「京都駅近く 温泉 朝早く」
「夜行バス 到着後 シャワー」
などの検索意図に完全対応し、
実際に早朝から利用できる施設を厳選3軒ご紹介します。
💡記事のポイント
- 朝5時〜営業の温泉・銭湯を中心に紹介
- 夜行バス到着(京都駅・烏丸口・八条口)からアクセス良好
- 清潔感・料金・タオル貸出・女性一人利用のしやすさも考慮
「バスで疲れた身体を癒してから京都旅をスタートしたい」方は、ぜひ最後までチェックしてください。
京都駅からすぐ!朝5〜6時台から入れる朝風呂スポット3選
夜行バスで京都に着いてすぐ、
「身体をほぐして一息つきたい」「荷物を置いて観光前にリフレッシュしたい」
という人にぴったりの朝風呂スポットを紹介します。
どの施設も清潔感・アクセス・朝の営業時間を重視して厳選しました。
(※営業時間は変更される場合があります。公式情報を事前にご確認ください。)
🏨 ① 京都竹の郷温泉 万葉の湯(朝5:00〜営業)
アクセス: 京都駅から車で約25分(洛西口方面)
営業時間: 朝5:00〜翌2:00(最終受付1:30)
料金: 大人1,350円〜(朝風呂時間帯割引あり)
公式サイト: https://www.manyo.co.jp/kyoto/
楽天トラベル:京都竹の郷温泉万葉の湯ホテル京都エミナース口コミを見る!
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全国展開の温泉ブランド「万葉倶楽部」が運営する人気施設。
朝5時から本格的な天然温泉に入れる、京都でも貴重な存在です。
露天風呂・サウナ・炭酸泉のほか、
リクライニングルーム・休憩室・食事処も充実。
夜行バスで朝5時前後に到着した人でも、
少し移動すればすぐに“極上の朝風呂時間”を味わえます。
夜行バス明けの冷えた身体を一瞬で温めてくれる極上の湯。
静かな早朝の空気とともに入る露天風呂は、まさに京都の朝を感じる体験です。
🧖♀️ ② サウナの梅湯(朝6:00〜営業/京都駅徒歩15分)
アクセス: 京都駅中央口から徒歩約15分、京阪「清水五条」駅から徒歩約10分
営業時間: 6:00〜26:00(木曜定休)
料金: 入浴490円、サウナ別途300円
公式サイト: https://yutonamisha.com/sento/umeyu/
じゃらん:サウナの梅湯の口コミをみる
SNSでも話題の“おしゃれ銭湯”。
昭和レトロな建物をリノベーションした館内は、
木のぬくもりと清潔感があり、女性一人でも入りやすい雰囲気です。
サウナ・水風呂・外気浴スペースも完備。
早朝6時オープンなので、夜行バス到着後に徒歩移動も可能。
京都駅周辺では珍しい「6時から確実に入れる銭湯」として人気です。
6時に入っても常連さんで賑わう人気銭湯。
サウナ後の外気浴で浴びる京都の朝の風は、まさに格別です。
🏮 ③ 五香湯(朝7:00〜営業/京都駅徒歩約12分)
アクセス: 京都駅から徒歩約12分、烏丸五条交差点近く
営業時間: 7:00〜24:00(定休日:金曜)
料金: 入浴490円、サウナ+300円
公式サイト: http://www.gokouyu.net/
地元京都民に愛される老舗銭湯。
広々とした浴槽にジェットバスや電気風呂もあり、
早朝7時からしっかり温まれます。
夜行バスでの到着が5時台なら、
カフェやロッカーで時間調整してから7時入浴がおすすめ。
女性専用脱衣スペース・サウナ室も完備しています。
“これぞ京都の銭湯文化”という落ち着いた雰囲気。
観光客向けというより、地元に根付いた優しい空気感が魅力です。
夜行バス到着〜入浴までの流れとコツ
夜行バスで京都駅に到着するのは、多くが早朝4:30〜6:00頃。
そのため、朝風呂を利用するには「時間調整」や「荷物預け」がポイントになります。
ここでは、スムーズに入浴するための流れとコツを紹介します。
京都駅到着時間とアクセスを確認しよう
京都駅周辺には、「烏丸口(北側)」と「八条口(南側)」の2つのバスターミナルがあります。
ほとんどの夜行バスは八条口(アバンティ側)に到着します。
到着後は、
- 徒歩圏内の銭湯(五香湯・サウナの梅湯)へ移動
- 地下鉄・タクシーで「万葉の湯(洛西口)」へ
など、自分の目的地に合わせてルートを決めましょう。
💡ワンポイント:
Googleマップで「京都駅 → 梅湯」や「京都駅 → 万葉の湯」と検索して、徒歩/電車/タクシーでの所要時間を事前チェックしておくとスムーズです。
荷物を預けて身軽に朝風呂へ
夜行バス到着後は、まず荷物をロッカーやカフェに預けるのが鉄則。
スーツケースを持ったまま銭湯に行くのは現実的ではありません。
🔸 おすすめの荷物預け場所
| 種類 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 京都駅ビル コインロッカー | 24時間(一部5時〜) | 料金300〜700円/大型スーツケース対応あり |
| エキナカ「ecbo cloak」 | 朝5:00〜 | カフェ・店舗に荷物預け可/事前予約OK |
| 京都駅八条口「バスタ新京都」内ロッカー | 24時間 | 夜行バス降車口すぐで便利 |
筆者コメント:
私はいつも「八条口ロッカー」に預けてから梅湯へ向かいます。
荷物がないだけで、銭湯も観光も本当に快適です!
風呂前後に立ち寄れるカフェ・モーニング
朝5〜6時台に開くカフェも京都駅周辺にはあります。
朝風呂前後に“軽くコーヒー”で整えるのもおすすめ。
🔹 京都駅周辺の早朝カフェ(例)
| 店名 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| スターバックス京都ポルタ店 | 6:30〜22:00 | 駅直結・朝風呂後に立ち寄りやすい |
| ドトール京都駅八条口店 | 6:30〜21:00 | 夜行バス降車口すぐ |
| カフェベローチェ京都駅前店 | 6:30〜23:00 | コンセント・Wi-Fi完備 |
| イノダコーヒ 本店(烏丸御池) | 7:00〜 | 朝食に人気の老舗喫茶(梅湯帰りにも◎) |
💡ポイント:
「梅湯で朝風呂 → イノダコーヒでモーニング」という流れが観光客にも大人気。
旅の始まりを“京都らしく”演出できます。
🕒 スムーズな流れ(モデルプラン)
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 4:50 | 夜行バス・京都駅八条口に到着 |
| 5:00 | ロッカーに荷物預け |
| 5:15 | タクシーで「万葉の湯」へ or 徒歩で「梅湯」へ移動開始 |
| 6:00 | 朝風呂でリフレッシュ |
| 7:30 | カフェでモーニング |
| 8:00 | 清水寺・嵐山など観光開始! |
夜行バス旅は、時間を上手に使えば“旅の朝”も最高の思い出になります。
特に京都は、早朝から開いている銭湯やカフェが多いので、
「朝の京都を独り占めできる」ような贅沢な気分を味わえます。
まとめ|夜行バス到着後は“朝風呂”で京都をもっと快適に
夜行バスでの京都旅は、移動コストを抑えつつ時間を最大限に使える賢い旅スタイル。
でも、長時間座ったままの移動で身体が重く感じたり、
到着直後に観光を始めるのはちょっと大変…という人も多いはず。
そんなときこそ、**「朝風呂でリセット」**が最強のリフレッシュ法です。
京都には、朝5〜6時から入れる温泉や銭湯がいくつもあり、
夜行バス利用者の味方として地元でも愛されています。
💡もう一度おさらい|朝5〜7時台から入れるおすすめ施設
| 時間帯 | 施設名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 🕔 5:00〜 | 京都竹の郷温泉 万葉の湯 | 天然温泉×サウナ×食事処付き。夜行バス直後に極楽の湯。 |
| 🕕 6:00〜 | サウナの梅湯 | おしゃれ銭湯。清潔で女性一人旅にも人気。 |
| 🕖 7:00〜 | 五香湯 | 京都駅近くの老舗銭湯。地元に愛される雰囲気が魅力。 |
🎯 旅のコツ:朝風呂+モーニングで最高のスタートを
夜行バス到着後の「5〜8時台」をどう過ごすかで、
その日の疲労感も旅の満足度も大きく変わります。
朝風呂で身体をほぐし、モーニングで心を整えてから観光へ。
これが京都を快適に楽しむ“新しい定番ルート”です。
筆者自身も、夜行バスで京都に行くときは必ず「梅湯」か「万葉の湯」で朝風呂をします。
あの瞬間、バス疲れが一気に溶けていくような開放感…。
お湯から上がる頃には、もう心も体も“京都モード”に切り替わっています。


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